山代温泉観光協会

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総湯と古総湯
〜山代総湯めぐり〜

山代温泉には二つの公衆浴場「総湯」と「古総湯」があります。
ひとつは「総湯」と呼ばれる、広く新しい、熱交換システムを導入した、加水なしの一〇〇%源泉の共同浴場。もうひとつは「古総湯」と呼ばれる、明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく「湯あみ」という温泉に浸かって楽しむだけの当時の入浴方法も再現した共同浴場です。
山代温泉にお越しの際は、ぜひ「総湯」「古総湯」をお楽しみください。

総湯

開湯1300年
新たな“総湯”誕生。

山代温泉では、歴史的まちなみ「湯の曲輪(ゆのがわ)」の再生と賑わい創出のため、2つの総湯を整備しました。 老舗旅館であった「旧吉野屋旅館」の門を活用し、歴史を継承しつつ、湯の曲輪の街並み景観との調和を図っり、 「誰もが快適に利用できる総湯」をコンセプトにした新たな“総湯”では、加水しない良質で新鮮な温泉が愉しめます。

住所
加賀市山代温泉万松園通2番地1
電話番号
0761-76-0144
営業時間
6:00〜22:00閉館
休業日
各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
料金
大人460円、中人(6歳以上12歳未満)130円、小人(3歳以上6歳未満)50円、3歳未満無料
泉質
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)の混合泉

男湯

女湯

古総湯

湯の曲輪(ゆのがわ)再生、
明治時代の総湯を復元。

明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく、入浴しながら温泉の歴史や文化が楽しめる「体験型温泉博物館」が誕生しました。2階の休憩所や、浴室の床や壁の九谷焼のタイルも当時のまま復元されています。1300年の歴史を誇る山代温泉には、総湯と呼ばれる共同浴場を中心に、旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪」という街並み形態が今なお残されています。
湯の曲輪周辺には多くの文人墨客が訪れるなど、その歴史の中で独自の文化を育み、街並み形態や昔日の面影は、日本の温泉地の原風景そのものといえるものです。

住所
加賀市山代温泉18の128番地
電話番号
0761-76-0144
営業時間
6:00〜22:00閉館
休業日
各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
料金
大人500円、中人(6歳以上12歳未満)200円、小人(3歳以上6歳未満)100円、3歳未満無料
泉質
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

山代温泉の泉質

泉質
① ナトリウム・カルシウム 一硫酸塩・塩化物泉
② カルシウム・ナトリウム 一硫酸塩泉
適応症
《一般的適応症》
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)病後回復期、疲労回復、健康増進。

《泉質別適応症》
①、② きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。
禁忌症
《一般的禁忌症》
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期。
《泉質別禁忌症》
①、②該当なし

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